しみ・しわの最近のブログ記事

しみとしわの改善にプラセンタ

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しみやしわの改善に役立つと最近いわれている成分がプラセンタです。プラセンタとはいったいどのような成分なのでしょうか。プラセンタとは胎盤という意味です。お腹の中の子供に、成長に必要な成分を受けわたすためにある胎盤には、色々な栄養素が詰まっています。プラセンタエキスとは、胎盤を原材料に、美容に効果のある成分を抽出したものです。しみやしわ対策に重宝されています。



商品化されているプラセンタは、大抵の場合豚の胎盤から抽出した成分でできているといいます。プラセンタを使えば、しみやしわ対策に役立つミネラルやアミノ酸が速やかに補給できます。プラセンタは意外に昔から使われていて、クレオパトラも利用したという記録があるほどです。以前からしみやしわなどお肌の悩みの解決に活用されてきたのでしょう。



美容クリニックでは、美容効果を高めるためにプラセンタを注射し、しみやしわのないお肌になるという方法もあるといいます。この頃は、自然界に存在する植物からプラセンタと同等の成分を作るという技術もあります。しみが気になる人には、美白にいい植物性プラセンタがおすすめです。お肌の状態をよりよいものにし続けるために、プラセンタの成分を賢く摂取して、しみやしわのない状態を長く続けていきたいものです。

しみとしわ対策のスキンケア

しみ、しわがたくさんできる前に自宅でできるスキンケアの方法はあるのでしょうか。しみ対策のスキンケアはやはり美白化粧品です。肌の深い部分は難しいですが、皮膚表面にできたしみを目立たなくさせたいならば、美白化粧品の出番です。お肌の表面に作用し、メラニン色素というしみの原因になる物質が新たに作られないように肌に働きかけてくれます。



美白化粧品を選ぶ時は、医薬部外品や薬用の化粧品にするといいでしょう。数ある美白用のスキンケア用品のうち、美容液が最も期待度が高いといいます。最近はたくさんの美白化粧品が出回っていますので自分に合った化粧品を利用しましょう。



しわ対策のスキンケアで大切なのは、毎日の丁寧な水分補給です。しわの部分を指で広げてしわの奥まで水分が届くようにしましょう。保水と同様に大事なことが、肌からの水分蒸発を防ぐことです。肌に浸透させた水分が出て行かないように、スキンケアの仕上げではクリームや乳液をお肌につけます。



肌の健康状態を維持するためには、1週間に一回から二回のペースで保湿ケアを行い、肌の潤いを高めてハリや弾力をキープすることです。みずみずしくハリのあるお肌でいるために、肌質に合う化粧品でまめにケアを行い、しみやしわの原因をシャットアウトしましょう。

しみやしわの予防

しみやしわの予防は年齢を重ねるにつれて誰でも気になるものです。しみやしわを予防するためにはどんなことに気を付けたら良いのでしょうか。



紫外線から肌を守ることが、まず基本です。紫外線を長期間浴びていると、肌にしみやしわが増加します。できてしまったしみを消すより、しみができないようにすることが現実的です。紫外線には十分注意しましょう。太陽の光が弱い時でも、紫外線は肌に影響を及ぼしています。紫外線対策グッズや日焼け止めクリームは切らさないようにしましょう。



お肌にできるしわも、紫外線と関わりがあります。紫外線による光老化で、肌の状態が変化しているためです。紫外線は皮膚から水分を奪いますので、目元や口元などが乾燥しやすくなります。乾燥した部分に無数の小さなしわができてしまうのです。水分が不足したまま放っておくと、本格的なしわになってしまうそうです。



肌が紫外線で乾燥した場合、化粧水などで水を補っても元どおりの状態にはなりません。しわの原因になっている、コラーゲンのこま切れ状態は解消されないのです。しみやしわのない肌でいるためには、紫外線から肌をがっちりガードすることです。年を取ってもしみやしわの少ない状態を保ちたいという場合、UVグッズやサンオイルなどで紫外線が肌に届く前にカットすることです。